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豆まきの鬼役は誰がする?上手いやり方をご紹介

豆まきの時には誰が鬼役をするのかと悩みますが、やり方も色々あります。

良い方法を知ることで、良い時間が過ごせるでしょう。

ここでは、誰がするべきなのか、良い方法などについて紹介します。

これらを知ることで、鬼役の悩みもすぐに解消できるでしょう。

 


豆まきでは鬼役は誰がやるべき?

家庭で豆まきをする際は、誰が鬼役をするのかと悩む人もいるでしょう。

子供を楽しませてあげるためにも家でしたいけど、鬼は誰もがしたくないものです。

この役は、一般的にパパさんがやるケースが多いですが、家庭によってはあえて決めずに行うこともあるようです。

昔は、家長であるパパさんは、鬼ではなくて豆をまく側だったようで、家長が代表して豆をまいて鬼を退治することで、パパさんが家族から慕われることにもつながっていたようです。

また、厄年の人は豆をまくことで厄払いができるという考えもあることから、パパさんが厄年なら豆をまく側の方にするのが良いでしょう。

子供と一緒にする時には、鬼役の人は怖がらせない工夫も大切です。

あまり怖い鬼を演出すると恐怖心によって子供の成長に悪影響を及ぼすこともあります。

そのため、豆をぶつけられたらすぐに逃げる、子供を追いかけるようなことはしない、優しい表情の鬼のお面を作る、最後は鬼の正体を明かすなどの工夫もしましょう。

 


鬼役がいなくても豆まきはできる!

鬼が決まらない時には、無理に決めなくてもできます。

鬼役がいると臨場感があって良いのですが、そもそも鬼は空想上のものでもあり、目には見えません。

そのため、大人が「こっちにいるかも」と誘導して豆まきをすれば、楽しい時間を過ごすこともできます。

 


鬼役の悩みが解消したら豆まきの方法も知ろう

子供の頃に学校の行事でしたことはあるけど、いざ家庭でするとなるとどのようにしたらいいのかと悩んでしまう人もいるかもしれません。

この行事では豆が必要になりますが、この時の豆は必ず炒ったものを用意します。

炒った豆には、 「魔目を射る(まめをいる)」から、鬼に痛い目にあわせるという意味があります。

炒った豆は桝に入れて、定番の台詞である「 鬼は外、福は内」と言いながら豆をまきます。

豆まきが終われば、家族みんなで自分の数え年より一つ多い豆を食べます。

豆を食べた後は、湯のみに炒った豆を入れて、お湯やお茶を注いで福茶を作って飲みます。

福茶とは、健康長寿、無病息災を願って飲むお茶のことです。

おじいちゃんやおばあちゃんは、自分の年分の豆を食べるのは大変なので、福茶を飲むだけでも良いでしょう。

 


鬼役を決めたら鬼の人の気持ちも考えて豆まきをしよう

鬼がいなくてもできますが、子供と楽しい時間を過ごすためにも鬼を登場させて盛り上げたいと考えているママさんも多いのではないでしょうか。

鬼が登場すれば盛り上がるのですが、盛り上がりすぎると子供達は容赦なく鬼に豆をぶつけるので、鬼役の人はとても大変です。

痛い思いをしたパパさんは腹を立ててしまって、喧嘩の原因となることもあります。

せっかくの楽しい行事が、盛り上げ過ぎたために険悪な雰囲気となってしまうこともあるので注意しましょう。

 


豆まきの鬼役がいないのなら地域の催しに参加しよう

平成31年の節分の日でも、全国各地で催しが開催されています。

鬼役がいない人はこのような催しに参加するのも良いでしょう。

小さな子供がいる人なら保育園ですることもありますし、様々な施設や神社などで行われるケースもあります。

施設などでは、昨年入所した新人さんが鬼となるケースが多いようです。

このような催しはネットでも確認できますし、区役所などの案内で確認できることもあります。

参加をする時には、開催時刻や受付の有無などをよく確認して参加するようにしましょう。

 


まとめ

一般的にはパパさんが鬼をやるケースが多いようですが、鬼がいなくてもできます。

豆まきが終われば自分の歳の数より一つ多く豆を食べますが、多く食べる人は無理に食べるのではなく、福茶だけ飲むのも良いでしょう。

家庭でする時には、鬼役の人の気持ちも考えて手加減する必要もあります。

鬼が決まらないのなら地域の催しに参加するのも良いでしょう。

色々と工夫をすることで、良い時間を過ごすことができるようになります。