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手作りゼリーの賞味期限はどのくらい?

Jelly

手作りゼリーの賞味期限が気になりますが、市販のものとは違ってとても短いです。

おいしく食べられる期間を知ることで、自作した時でもおいしく安全に楽しめます。

ここでは、ゼリーを手作りする際の賞味期限についてご紹介します。

わかりやすく紹介していますので、おいしく食べられる期間の悩みもすぐに解消できるでしょう。

 

手作りゼリーの賞味期限

手作りゼリーの賞味期限は、一体どのくらいなのかと気になる人も多いのではないでしょうか。

自作した場合には、冷蔵庫で保管して2日が目安です。

あくまでもおいしく食べられる期間が2日ということで、2日を過ぎたからといって食べられないというわけではありません。

しかし、2日過ぎると味も大きく損ないますし、雑菌が繁殖し始めるのもこのくらいの期間からだと言われています。

市販のものでは60日前後、容器がアルミでできているものなら180日程度の期限のものもあります。

自作したものは、市販のものと比べておいしく食べられる期間が短いので、おいしく安全に食べるためにも、手作りゼリーは2日を目安に食べるようにするとよいでしょう。

最新の冷蔵庫は様々な研究がされて、色々な食材が日持ちするような機能を搭載したものもあります。

しかし、その機能を過信せず、適切な期間で食べきるようにしましょう。

 

手作りゼリーの賞味期限を延ばすために冷凍するとどうなるの?

おいしく食べられる期間を延ばしたいと、冷凍庫で保存したいと考える人もいるでしょう。

しかし、ゼリーを作る時に使用する寒天やゼラチンは、冷凍すると離水してしまいます。

そのため、解凍しても元には戻らず、ゼリーの特徴でもある食感が失われてしまいます。

ただ、冷凍することで2週間程度は日持ちをするようです。また、冷凍することで雑菌の繁殖も一時的に抑えることもできるでしょう。

ゼリーが残ってしまった時には、冷凍保存をして、シェイクなどにリメイクするとおいしく食べることができます。

 

牛乳などが入った手作りゼリーは賞味期限がさらに短い

自作ゼリーでは、ババロアやコーヒーゼリー、牛乳寒天など、牛乳を使ったお菓子を作る人もいるでしょう。

牛乳を入れることでおいしいお菓子を作ることができるのですが、牛乳は痛みやすいため、おいしい期間も短くなってしまいます。

牛乳を使った場合には、その日のうちに食べましょう。

 

冷凍保存をして賞味期限を延ばすなら手作りゼリーはアガーで作る!

自作でゼリーを作る時には、固めるためにゼラチンや寒天、アガーを使います。

作りすぎてしばらく保存したい時には、長期保存が可能な冷凍を考える人は多いのですが、ゼラチンや寒天で作ったゼリーは離水するので元には戻りません。

しかし、アガーを使えば、冷凍してもほとんど離水せず、解凍しても食感を楽しむことができます。

アガーはゼラチンや寒天よりも透明度が高く、素材の色をいかしたい時には最適です。

ダマになりやすいという特徴がありますが、冷凍を考えるならアガーを使って作ることをおすすめします。

 

手作りゼリーの賞味期限を延ばす方法はないの?

市販されているゼリーは長く保存ができることから、自作でもうまくすれば少しでも長く保存ができるのではと思う人もいるでしょう。

しかし、市販されているゼリーは衛生管理が整った状態で生産されていますし、容器が密閉されている、保存料を使っていることで長持ちします。

家庭ではこのような環境を作るのは難しく、どのような調理法でも、2日程度が限界だと考えておく方が良いでしょう。

 

まとめ

自作したゼリーをおいしく食べられる期間は2日程度が目安です。牛乳を使っている場合にはその日のうちに食べるのが良いでしょう。

寒天やゼラチンを使った自作ゼリーを冷凍すると離水してしまいますが、アガーを使うことで離水が少ないので、解凍しても食感が楽しめます。

自作では、賞味期限を延ばすことは難しいので、2日程度で食べきることで、おいしく安全に自作ゼリーを楽しめるでしょう。

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