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ハロウィンのお化け一覧!あなたは何になりたい?

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毎年ハロウィンの時期になると、様々なお化けの仮装をした人やお化けの飾り等で町がにぎわいます。外に出れば実に様々なお化けに出会えますが、どんな種類がいるかご存知ですか?

誰もが名前を知っているものから、説明されるまで何なのか分からないものまで多種多様なお化けがいます。さらに動物もセットになる事も多いので、その組み合わせは途方もないものと言えるでしょう。

今回は、ハロウィンでよく目にするお化けを解説するとともに、衣装の入手先や自作できるお化けについても紹介します。ハロウィンが楽しみな人は事前に目を通しておくと、当日より楽しむ事ができるでしょう。

 

ハロウィンのお化けの由来

元々ハロウィンとは、古代ケルト民族の間で行われていた先祖の霊が家族の所に戻ってくるというお祭りが起源と言われています。日本でいうお盆のようなものだと思えばイメージしやすいでしょうか。

しかしこの時には、先祖の霊だけでなく多くの悪霊も同時にやってきてしまいます。この悪霊たちは農作物に悪影響を与えたり子供をさらっていったりと、放っておくとやりたい放題です。

そこで住民が怪物やお化けなどの姿に仮装し、悪霊を追い返そうとしたことがハロウィンに仮装することの由来となっています。

今ではお化けに限らず、好きなものにコスプレして騒ぐ日という認識の人も多いでしょう。では、由緒正しいハロウィンのお化けの種類はどんなものがいるのでしょうか。

 

ハロウィンのお化けの種類

全部を詳しく紹介するにはあまりに数が多いので、簡単な特徴を掻い摘んでご説明します。

ジャック・オー・ランタン

ハロウィンと言えばこれ、オレンジ色をしたカボチャ頭のお化けです。後述しますが、簡単に作れることもあって非常に多く見かける事になるでしょう。

ゴースト

幽霊の代表的なイメージである真っ白な布をかぶせたようなお化けです。元々は死者が帰ってくるお祭りなので、それをイメージしたお化けと言えるでしょう。

魔女

厳密にはお化けではありませんが、ハロウィンとは切り離せない存在です。コスプレとしても非常に人気があり、当日は様々な容姿の魔女に出会えることでしょう。

ゾンビ

最近は飛んだり走ったり忙しいゾンビですが、元々は死者が蘇ったものを指します。死者が帰ってくる際の1つの形として、ハロウィンに取り上げられるのは当然ともいえるでしょう。

吸血鬼

ドラキュラに代表されるヴァンパイアもハロウィンでは定番のお化けです。魔女と同様高いコスプレ人気を誇り、グッズも数多く販売されているのである意味一番仮装しやすいお化けと言えるかもしれません。

フランケンシュタイン

ゾンビ、ヴァンパイアと並ぶ西洋お化けのビッグネームで、頭にネジを付けた姿を思い描く人も多いでしょう。目に見えて怪物と分かるシルエットなので、凝ったグッズが多いのが特徴です。

狼男

化け物から正義の味方まであらゆる役をこなす、ヴァンパイアと対をなす怪物です。満月を見て変身する設定から、ハロウィンが満月の時は特に人気の仮装対象となります。

ミイラ男

エジプトのお墓にいるお化けですが、各地に伝わるうちにしれっと参加するようになっていました。仮装する際はトイレットペーパーをぐるぐる巻きにするだけでいいので、一番簡単に仮装できるお化けと言えるでしょう。

死神

黒い衣装に大鎌と、誰もが一度見たら忘れられない風貌のお化けです。本来の仕事は魂が迷わずあの世に行けるよう手伝う事で、人の魂を刈り取るのはある意味風評被害と言ってもいいかもしれません。

スケルトン

見ての通り骨だけのお化けで、お化けのイメージとしてはかなり強いほうと言えるでしょう。本格的な特殊メイクもあり、夜中に出くわすと思いのほかびっくりするので注意です。

細かいものになるとさらに種類が増えますが、大まかにはこれらのお化けが多いです。どれも一度は見た事ある人も多いのではないでしょうか。

 

ハロウィンでお化けと一緒に登場する動物

続いて、ハロウィンのお化けにセットで登場する動物を紹介します。

黒猫

不幸を告げるといわれる黒猫はハロウィンにも相性がいいです。良く魔女と一緒にいるイメージが強いので、黒猫を飼っている人は家で魔女の仮装をすると雰囲気が出るでしょう。

カラス

黒猫同様ハロウィンのイメージにはぴったりです。遭遇できるかは運次第ですが、思わぬ雰囲気作りに役立つかもしれません。

フクロウ

フクロウも魔女の相棒として有名です。魔女の屋敷ではフクロウと黒猫はセットと言ってもいいので、もし両方飼っている人がいたらハロウィンは仮装のチャンスかもしれません。

コウモリ

吸血鬼が使役する動物と言えばコウモリです。実際にいる野生のコウモリは噛んでくる上に雑菌だらけで危険なので、万が一遭遇しても手を出すのはやめましょう。

これらの動物はハロウィンのお伴としても有名です。本物を用意できずとも、折り紙やイラスト等をかざるだけで雰囲気が出せるので、お客を家に迎える時の仕掛けとしておすすめです。

 

ハロウィンのお化けの衣装はどこで用意する?

では実際にハロウィンで仮装しようと思った時、衣装はどこから用意すればいいのでしょうか。仮装にもレベルがあり、簡単なものであれば家の洋服やマスク等でそれらしく見せる事もできます。

基本的に仮装グッズであれば、インターネットショップを探せば本格的なものが見つかるでしょう。衣装であれば着るだけで誰でも簡単に仮装できるのでお勧めです。

真に迫りたければ特殊メイクのマスクが効果的です。ただし物によっては視界が悪かったり息苦しくなったりする事もあるので、羽目を外しすぎないよう気を付けましょう。

また、本格的な仮装を追及する仮装教室のようなものもあるようなので、興味があれば調べてみるといいでしょう。思わぬ交流関係のきっかけになるかもしれません。

 

ハロウィンのお化けを自作する

最後に、ハロウィンの代表的お化け、ジャック・オー・ランタン・の作り方を紹介します。イラストなど飾ってもいいですが、どうせなら本物のカボチャを使って雰囲気を出してはかがでしょうか。

手順としては以下の通りです。

①表面に切り抜きの下書きをする。
②下を切り抜き、中の種を取り出す。
③下書きにナイフで切れ込みを入れる
④内側から切れ込みを押して顔をくりぬく
⑤乾燥させて完成!

ナイフを使った作業が多いのと、切り抜きに多少力を使う点は気を付ける必要はありますが、作業自体は非常に簡単です。慣れれば30分程度で作れるようになります。

完成したカボチャは、中からろうそく等で照らしてあげるととてもきれいです。並べるととてもハロウィンらしい雰囲気を醸し出せるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

まとめ

ハロウィンは元々死者が帰ってくるお祭りで、一緒に帰ってくる悪霊を追い払うために住民が仮装を始めたのが由来です。現在ではお化けだけでなく、様々なものに仮装するお祭りとして周知されています。

ハロウィンに登場するお化けはジャック・オー・ランタンや吸血鬼、ゾンビをはじめとした誰もが一度は見た事のあるお化けが多いです。また、お化けに合わせて黒猫やコウモリなどもセットで登場します。

ハロウィンの顔ともいえるジャック・オー・ランタンですが、実はカボチャを使って簡単に作る事ができます。慣れれば30分もかからず作れるので、雰囲気を出したい人は挑戦してみましょう。

近年のハロウィンでは仮装の自由度こそ上がったものの、怪物やお化けに仮装するという本質は未だ残ったままです。この機会に仮装にチャレンジし、いつもと違う非日常を味わってみてはいかがでしょうか。

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