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新入社員でも冬のボーナスはある?使い道もご紹介

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新入社員でも夏や冬の賞与(ボーナス)がもらえるのかと気になりますが、多くの場合支給されます。

多くの賞与をもらうことで働く楽しみも増えることでしょう。

ここでは賞与の求め方、夏でも賞与が期待できるのか、ボーナスの使い道、査定期間などについて解説します。

すぐに読める内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。

 

新入社員の冬のボーナスの求め方

新入社員の人は、夏や冬の賞与(ボーナス)がどうやって決められるのかと気になる人もいるでしょう。

賞与の決め方は会社で違いはありますが、多くが「基本給×月数×評価係数」によって求めています。

月数は働いた期間のことで、評価係数はその人の仕事の評価です。

この賞与は夏が7月初旬頃、冬が12月上旬頃に支給されるのが一般的です。

 

新入社員は夏と冬どちらも支給されるの?

新入社員は4月から入社し、働いている期間が少ないために夏の賞与は期待していない人もいるかもしれませんが、新卒に夏も支給する企業もあります。

ただ、対象期間が短いため夏の賞与は寸志程度と考えておくと良いでしょう。

冬の賞与は対象期間が長いので、夏よりもしっかりとした賞与が期待できます。夏と冬も賞与がもらえるかは企業しだいです。

平均的に月収の1~2ヶ月分が冬の賞与として支給されているようです。

 

新入社員がもらった冬のボーナスの使い道

夏の賞与は期待できない人も多いですが、冬は期待できます。

そんな冬の賞与を他の人はどんな使い方をするのかと気になる人もいるでしょう。

冬の賞与を家賃や生活費にあてる人もいますし、頑張った自分のご褒美に何か美味しいものを食べたり今まで欲しかったものを購入したりする人もいるようです。

ここまで育ててくれた両親へのプレゼントをする人も多くいて、初めてもらった賞与で親孝行をすればとても喜んでもらえるでしょう。

仕事を頑張りたい人は、賞与を上手く利用してスキルアップをするのもおすすめです。今まであまりお金がなかったために挑戦できなかったこともあるでしょう。

まとまったお金を使ってスキルアップし、仕事にも活用できれば仕事の評価が高まって賞与アップが期待できます。

 

賞与をもらっても、健康保険・厚生年金保険などの社会保険料、所得税で手取りが大幅に減ることもある

楽しみにしていた賞与がもらえて、明細を見ると少しがっかりする人もいるようです。

社会保険料や所得税が徴収され、支給額よりも手取り額が大幅に減っていると感じる人もいます。

企業によっては所得税を多めに徴収しているケースもあり、この徴収が原因で賞与が大幅に減ることもあるでしょう。

この多めに支払った税金は年末調整によって返ってくるので、賞与が大幅に減っているからとがっかりする必要はありません。

 

少しでも冬のボーナスを増やすためには査定期間に気をつけよう

賞与の計算では評価係数がもちいられ、この評価が高ければ冬の賞与も大幅に違ってくるでしょう。

一般的に冬は4月~9月、5~10月を査定期間としているところが多いです 。

支給されるのは12月の上旬頃ですが、査定期間と支給日との空白期間は賞与を計算する期間として使われています。

支給されるまでには査定の空白期間があるため、賞与がもらえる1ヶ月月前にどんなに頑張ってもすでに評価は決まっているということです。

査定時期では結果と出勤状況などの勤怠に気をつける必要があります。

真面目に働き結果を出していくことで正しい評価がされて、同じ新入社員でも差が出てくるでしょう。

 

まとめ

新入社員でも冬なら賞与をもらえる可能性は高く、この賞与で親孝行をする人もいます。

親孝行はもっと稼げるようになってからと思っている人もいるかもしれませんが、親孝行はそれほどお金をかける必要もなく、大切なのは気持ちです。

食事に誘うのもいいですし、財布などの形に残るものをプレゼントするのも良いでしょう。

賞与をもらうと仕事にもやりがいを感じます。この賞与を増やすためには、しっかりと評価を受けるような働きぶりがとても大切です。

評価を受けるような働き方をすることで、年収が増えて生活を潤すことができるでしょう。

 

 

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