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浴衣の着付け時間はどのくらい?短縮のコツもご紹介

Yukata

浴衣を着る時には、着付け時間が気になりますが、自分で着るのかプロに任せるのかで時間も変わってきます。

事前に着付け時間を知っておくことで、予定も組みやすいです。

ここでは、着付けにどのくらい時間がかかるのか、時間を短縮させるポイントについても紹介していますので、浴衣の着付け時間の悩みもすぐに解消できるでしょう。

 

浴衣の着付け時間

夏祭りに出かける時には浴衣を着る人も多いのですが、着付け時間が気になっている人もいるでしょう。

自分で着ることができない人は、着物屋さんに頼む人もいるようですが、ネットの質問サイトでは、30分もかかると言われ、プロでもそんなに時間がかかるのかと疑問を感じる人もいるようです。

自分で浴衣が着られる人は、慣れていない人でもメイクとヘアセットも合わせて1時間程度、慣れている人なら30分以内で終わる人もいるようです。

それでは、プロで30分もかかるというのはかかりすぎではないかと思ってしまいますが、お客さんの中には、必要な道具を一式購入してそのまま持って行く人もいます。

この時に値札などを外していない場合には、その値札から外す必要もあり、プロで30分というのは、様々なトラブルなども考慮しての時間と判断すると良いでしょう。

そのため、ある程度準備をしていけば、予定していた時間よりも短い時間で終わる可能性が高いです。早いお店なら10分程度で終わります。

料金は着物で5千円以上かかるのが一般的ですが、浴衣着付けではその半額程度が相場となっているようです。

 

浴衣の着付けをする時にはメイクやヘアセットの順序も考えることで時間短縮可能

着付けをする時には、メイクやヘアセットの順番も重要です。

オススメの順序としては、まずメイクをして、その後にヘアセット、最後に着付けをします。

着付けをしてからでは浴衣に化粧品やヘアスプレーなどがついてしまうこともありますし、腕が上がりにくいのでメイクやヘアセットがやりにくいです。

着付けを最後にすると短時間で済ませることもできるでしょう。

美容院でヘアセットしてもらう時にも、髪をセットしてもらってから最後に着付けをすることをオススメします。

 

時間短縮のためには事前に浴衣の着付けに必要なものを用意する

着付けをスムーズに行うためには、必要なものを事前に準備しておく必要があります。

必要なものとして、

  • 浴衣、肌気にあたる肌襦袢(はだじゅばん)
  • 下駄
  • 腰紐(2~3本)

があります。

その他に、伊達締めやフェイスタオル、コーリンベルト、板版、和装ブラジャーがあると便利です。

自分で浴衣を着る方法を簡単に説明すると下記の通りです。

まず肌襦袢を着ます。肌襦袢がない時には、キャミソール・ペチコートなどで代用しても良いでしょう。

肌襦袢を着て浴衣を羽織ったら片手で衿を持って、裾の長さを整えます。この時にはくるぶしを目安に調整すると良いでしょう。

左側の上前の幅を決めてから、右側の下前を体に巻き付けて上前を重ねて腰ひもを結びます。

片手で掛け衿を持ち上げて、首の後ろの衿部分にこぶし一つ分のゆとりを作りましょう。

帯は、お腹から背中側に2周巻いて、長い方の帯を三角に折って上方向に結びます。

長い方の帯を借り重ねてから短い帯で重ねた帯を2回結んで、帯を後ろに回して、帯下部分のおはしょりを整えたら完成です。

 

浴衣の着付けやヘアセットの時間は余裕を持たせることが大切

花火大会や盆踊り大会などのイベントが開催されるときには、美容院などは着付けやヘアセットの予約も集中するため、希望通りの時間に終わらないことも考えられます。

そのため、時間には余裕をもって行動することが大切です。美容院では1時間程度の時間がかかると想定して予定を組むと良いでしょう。

また、そもそも予約も取れない可能性もあることから早めに予約をしておくと安心です。

待ち合わせ場所から近いエリアにある美容室や着物屋さんに予約をしておくと、移動時間も短縮させることができるでしょう。

 

浴衣の時間を短縮させたいなら事前練習をするかプロに任せる

花火大会や盆踊り大会では、男性の目を引くようなモテヘアにしたい、モテ浴衣を着たいと考えている人もいるでしょう。

浴衣は安いものなら数千円程度の値段で購入できますが、高いものになれば10万円以上するものもあります。お金はないけどいいものを着たいならレンタルするのも良いでしょう。

ただ、浴衣の見栄えは、着方によっても違ってきます。無理をして自分でしたために、男性に悪い印象を与える可能性もあります。

事前に練習をしておけば当日の時間短縮にもなりますし、自信がない時には無理して自分で着るのではなくプロに任せることも考えましょう。

 

まとめ

着付けは、慣れていない人で1時間程度、慣れた人でも30分はかかるでしょう。ただ、プロに任せれば早いところなら10分程度で終わることもあります。

着付けをするときには、メイク、ヘアセット、着付けの順ですると良いでしょう。

自分で着るときには、事前に必要なものを用意することでスムーズに着ることができます。

花火大会や盆踊り大会当日は、美容院などの予約が集中するので、早めに予約して、予約時間も予定時間より余裕を持たせて組みます。

当日にもたつかないように事前に練習するのも良いですし、自信がない人はプロに任せることも大切です。

良い着付けをすることで、男性の目も引いて楽しい時間が過ごせるでしょう。

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