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妊娠中は帰省する?みんなの意見や注意点をご紹介

Pregnancy Couple

妊娠中の帰省で悩むこともありますが、くれぐれも無理をしないことが大切です。

自分の体のことを一番に考えて良い選択をすることで、良い時間が過ごせるでしょう。

ここでは、先輩妊婦さんの意見、注意点などを紹介していますので、帰省の悩みもすぐに解消できるでしょう。

 

妊娠中は自分の実家に帰省をしました!

妊娠中は長期の休みがあることから、両家の実家に顔出しに帰省するべきなのかと悩む人もいるでしょう。

妊娠中は色々不安を感じることもあり、憂鬱になることもありますが、生まれ育った家なら安心できると実家に帰る人も多いです。

自分の実家に帰ったことで、夫との二人で過ごしている時よりもストレスが軽減されて良かったという意見もあります。

帰省時には、旦那に車の運転をしてもらう、せっかくだからとグリーン車を利用する人もいます。

長時間の移動では疲れが出ることもありますが、気兼ねなく過ごせる生まれ育った実家で過ごすことで安心して出産することができるでしょう。

 

妊娠中に夫の実家に帰省するべき?

ネットの掲示板では、長期移動を避けるために帰省しないことを決めた人もいます。

この人は、帰省しないかわりに、自分の両親に来てもらって、数日一緒に過ごすという生活をしていたようです。

帰省をしないことには、夫は同意していたようでしたが、義理の両親から贈り物が届くと、「数日は帰省したほうが両家のバランスが取れて良かった」と言われたそうです。

行くには5時間半もかかり、帰省するべきかという質問をしています。

回答では、「可愛い赤ちゃんがまだ生まれていないのに親と一緒に居て何をするの?」という意見もあれば、「夫が自分の両親を大切にしてほしいと思うのは当然で、両家平等なのが当たり前」という意見もあります。

また、夫の実家に行くと色々面倒を見てくれて甘えることができた人もいます。

近距離なら、体調が良い時に気軽に行けるのですが、体調が悪いのに時間をかけて無理をしていく必要もないでしょう。

夫の両親と仲が良く、居心地が良いのであれば、その時は思いっきり甘えるのも一つの方法です。

 

妊娠中に無理をして帰省して後悔した人もいる

両家の両親を大切にするのもいいですが、無理して帰省して後悔した人もいます。

3月中旬が出産予定だった人が、義理の実家まで高速で5時間の距離を年末年始に往復したそうです。

「出産してからではしばらく帰省できないから」と夫に言われてしたがったそうですが、この時には、下から出てきてしまいそうな圧迫感があり、とても焦ってしまったそうです。

安定期であっても、妊娠中はなにが起こるか分かりません。安全に赤ちゃんを産むためにも遠出はできるだけ避けて、くれぐれも無理をしないようにしましょう。

 

妊娠中でも帰省時に飛行機は利用できる?

実家が遠方なら飛行機を利用して帰省したいと考えている人もいるでしょう。空港が近くにあれば、飛行機を利用して長距離でも短時間の移動が可能です。

この時には、妊婦でも飛行機に乗って大丈夫なのか、航空会社によっては利用できないところがあるのではと気になる人もいるでしょう。

LCC(格安航空会社)を利用する人も多いですが、LCCの飛行機は座席の間隔が狭いうえに、座席指定をすると別料金がかかることもあるのでおすすめはできません。

早期流産の可能性が高い妊娠初期でも飛行機に搭乗することは可能です。ただ、この時期は、ツワリがきつい人も多く、搭乗が可能でもおすすめはできません。

妊娠中期の5~7か月なら安定期でもあるため、体調に問題なければ飛行機に乗っても問題はないでしょう。

ただ、妊娠後期(8ヶ月、9ヶ月、10ヶ月)の10ヶ月目に入ればいつ出産してもおかしくないので注意が必要です。

出産予定日の28日以内になると医師の同意書が必要ですし、国内線では7日以内、国際線では14日以内に搭乗するときには医師の同伴が必要です。

これらの搭乗条件は、各航空会社で規定が設けられ、航空会社によってはホームページで確認もできます。

ホームページで確認できない時には、航空会社に電話で確認すると良いでしょう。

 

妊娠中に息子と夫だけが帰省することになってどう思われるか不安

第二子を妊娠してツワリがひどいので、自分だけ残って2歳の息子と夫が行くことを決めた人もいます。

自分だけが残ることで、育児を丸投げするようで、夫の両親にどう思われるのか不安と感じている人もいます。

このような質問をしている人への回答として、「義理の両親は孫が帰ってくることを何よりも楽しみにしているので、どう思われるかは心配しなくてもよい」という回答があります。

義理の両親にどう思われるかよりも、息子や夫の心配をした方が良いという回答もあります。

2歳の子供にとって、ママさんと離れて生活をするのはとてもツライことですし、夫も一日中子供と一緒に過ごしていないことでプレッシャーを感じやすいです。

そのため、子供の一日の行動票を細かく書いて夫に渡すことをおすすめする回答もされています。

起床時間や就寝時間、お気に入りの食べ物、おむつのタイミングなど、これさえ見ればすべての行動が分かるというメモを渡すことで、夫も対応しやすいですし、子供も安心して生活が送れるでしょう。

 

まとめ

妊娠中は、過ごしやすい生まれ育った実家に帰省する人が多いです。

夫の実家へは、無理のない距離で体調が良ければ顔を見せに出掛けるのも良いでしょう。

飛行機の利用は、妊娠初期や後期の利用を避け、体調に問題がなければ搭乗できます。

子供と夫だけが行くときには、夫や子供が不安にならないように、子供の一日の行動票を詳しく書いて渡すと安心です。

両家の親を大切にすることも必要ですが、元気な赤ちゃんを産むためにも、自分の体のことを一番に考えて良い選択をすることで、後悔することなく出産をすることができるでしょう。

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