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セミリタイアに必要な資金は?運用方法も解説!

古いカップル

セミリタイアを考えている人にとって、一番の課題はリタイア後の資金運用の仕方でしょう。一番の収入源である仕事を辞めるわけなので、中途半端な運用では一生涯のリタイアは叶いません。

リタイア後に何もしなければ貯めた貯金などすぐに食いつぶしてしまいます。かといってお金欲しさにフルタイムでアルバイトなんてしていたらセミリタイアの意味がありません。

セミリタイアを実現するためには、リタイア前より自由な時間を確保しつつも、一定の収入を得る必要があります。では時間と収入を両立させるにはどうすればよいのでしょうか。

今回はセミリタイアに必要な資金を紹介すると共に、リタイアを成功させる資金運用についても解説していきます。将来セミリタイアを検討している方は、より精度の高い計画を立てられるのでぜひ目を通してください。

セミリタイアとアーリーリタイアの資金運用の違い

はじめに、近い意味で使われるアーリーリタイアとの資金運用の違いについて解説します。単なる早期退職であるアーリーリタイアとは違い、セミリタイアはリタイア後も何らかの形で収入を得ながらの生活になります。

アーリーリタイアの資金運用はもっぱら貯金を切り崩すので貯金が尽きればおしまいですが、セミリタイアはある程度収入が見込めるので口座の貯金と収入の両面から資金を運用していくことになります。

ですからアーリーリタイアよりも必要な資金のハードルが低い分、リタイア後の資金運用について考えなければなりません。では具体的にはどれだけの資金が必要になってくるのでしょうか。

セミリタイアのために必要な資金はいくら?

必要資金を決める大きな要因は、「リタイアする年齢」と「リタイア後の生活レベル」そして「リタイア後の収入額」の3つです。今回は日本人の平均寿命である85歳まで生活することを目安に解説します。

例えば40歳でセミリタイアし、生活レベルは月に20万円、月の収入が10万円という場合、約5,400万円の貯金が必要になります。生活レベルを18万円に落としたとしても約5,000万円は必要になります。

同じ条件で50歳まで働いた場合は約4,200万円、定年間際の60歳まで働いた場合には約3.000万円必要になります。因みに必要金額を下げるには生活レベルを下げるのが一番手っ取り早いです。

ただし急に生活レベルを落とすのは耐えられない可能性があるのでお勧めしません。あくまでリタイア前とあまり変わらない生活レベルを維持できる金額を目指しましょう。

続いて、セミリタイアを見据えた資金準備についてみていきましょう。

セミリタイアまでの資金運用と資産準備

事前に貯金以外の運用可能な資金を準備しておくことでセミリタイアの成功率は格段に上がります。これらはどのように準備すればいいのでしょうか。

① 人生設計のための目標金額の設定

セミリタイアの年齢や加入している保険等自分の現状を正確に把握して無理のない人生設計を立てるのが第一です。自分と全く同じ境遇の人はいないので、誰かの意見を参考にせず自身で決めなければなりません。

② 定期的にお金が入る仕組み(不労所得)を作る

セミリタイアをする上で必要不可欠なのが不労所得です。不動産投資等、働かなくても定期的に収入を得られるものを働いている間に準備しておくことが大切です。

③ 株を利用した資金投資

定期収入だけでは足りないので、株を利用した資金調達も有効です。定期収入で得た資金を株に投資して、配当金等でさらに資金を増やしていきます。

セミリタイア前にこれらのことを準備しておくことでリタイア後に安定した生活が送れるようになります。リタイアしてから始めるのではなく今から計画を立てて取り組んでください。

セミリタイア後に資金を稼ぐ方法

セミリタイアに必要な資金がたまったらいよいよ仕事を辞めてセミリタイア生活の始まりです。リタイア後に資金を稼ぐ方法についてみていきましょう。

アルバイト

仮に10万円をアルバイトで稼ぐ場合、時給1,000円で週に3回8時間働く必要があります。リタイア前に比べればかなり自由な時間が増えますが、ある程度の肉体労働が必要になります。

また、年を重ねて働けなくなればそこで収入はストップしてしまいます。リタイア後の収入をアルバイトに頼り切るのはリスクがあるといえるでしょう。

投資

不動産や株式会社からの株の配当、投資信託のようなファンド運用から生まれる利益を生活費に充てる方法です。アルバイトに比べ年齢や健康状態にかかわらず一定の収入が見込めます。

ある程度口座に元手となる資金が必要になりますが、貯金を使わずに生活が出来るので長期的に生活する場合でも安心です。セミリタイア後は多かれ少なかれ投資による収入に頼る事になるでしょう。

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アフィリエイト

ブログなどを立ち上げ、そこで商品やサービスを紹介して広告料によって収入を得る方法です。こちらも一度サイトを立ち上げれば継続的に収入が見込めます。

ただしサイトを立ち上げた後はより多くの人に見てもらえるよう運用方法を考えなければいけないため継続的な更新が必要になります。メインよりは副次的な収入とするのが良いでしょう。

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資金不足でセミリタイアしてはいけない訳

ここまで紹介した内容を見ると、準備をしておけばある程度目標金額に届かなくてもリタイア後に何とか盛り返せると思う方もいるかもしれません。しかし資金不足のセミリタイアは非常にリスキーです。

環境が変わる事によるお金の価値変更

セミリタイア後の生活は長期にわたるので、その間に法律や環境が変わる事によって円の価値が下がる可能性があります。手元のお金では生活できない可能性があるので余裕のないリタイアは危険です。

想定外に対応できない

最低限の資金運用だけでは、病気や自然災害等の際に生まれる負債に対応できません。人生は何が起こるか分からないので、資金運用もカツカツではなく、いわゆるあそびの部分を用意することが大切です。

リタイアからの復帰は難しい

退職後すぐの再就職ならともかく、リタイアして無職の期間が長くなると再就職は困難になります。現役時より年齢も上がっているため、暮らせないからとセミリタイアをリタイアするのは容易ではないのです。

まとめ

セミリタイアをするために必要な資金は貯金を貯めるだけでなく、不動産や株の配当金等の不労所得を用意するのが大事です。自分が働かなくてもある程度収入が見込める人生設計をしましょう。

一度リタイアしてしまえば再就職は難しく、高齢では肉体労働で無理やり稼ぐ事もできません。ですからアーリーリタイアにならないよう収入の目途を立ててからリタイアをすることが大切です。

不労所得は一長一短で準備するものではなく長い目を見て用意しなければいけません。将来セミリタイアを考えている方は、リタイア後の生活を安定させるためにも今すぐ準備に取り掛かってください。

※ また保険もセミリタイヤには欠かせない資産運用です。

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