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電球交換時に重要なワット数について解説します

light bulb

電球には多くの種類があり、どれを選んだらいいのかと迷ってしまいますが、選び方の基本はワット数です。

ワット数を確認することで安全に蛍光灯や電球の交換をすることができます。

ここでは、確認方法、交換時の注意点、白熱電球からLEDへと交換する時の選び方、間違えた時はどうなるのかなどについて解説します。

誰でも活用できる交換法も紹介していますので、電球交換の悩みもすぐに解消できるでしょう。

 

電球を交換するときにはワット数の確認方法

電球には「100V54W」という表記を見つけることができますが、ワット数は消費電力のことを指し、数字と「W」で表記されます。

このケースでは54Wがワット数のことで、購入の際には54Wタイプを購入します。

 

電球交換ではワット数だけでなく口金に注意

購入する時には口金も確認しておきましょう。この口金を確認しておかないと取り付けることができません。

口金は型番をチェックします。この型番は、E26、E17、E14、E12、E11と種類も多いです。

「E」の次の数字が口金のサイズで、E26は口金の直径が26mmという意味です。

表記が確認できない時には、古い電球をお店に持って行って「同じものをくださいと」伝えればよいでしょう。

 

LED電球の明るさはワット数でなくルーメン

白熱電球からLEDタイプへと交換する時には、ワット数で選ぶと明るさが違うと感じることがあります。

この違いをなくすためには、明るさの単位であるルーメン(lm)で選びます。

40W相当なら485ルーメン以上が目安です。

 

電球のワット数を間違えるとどうなるの?

購入する際に、取り付けられている物とは違うものを設置してしまうとどうなるのかと気になる人もいるでしょう。

必ずそうなるというわけではありませんが、破裂したり発火したりすることもありますし、「W」の前の数字が高くなるほど電力も多く使用することになります。

電気基本料金はアンペア数で変わるため、アンペア数を変えるだけで節約もできます。ただ契約変更が面倒と感じる人もいるでしょう。

適切なタイプを使用することで契約変更しなくても電気代の節約も可能です。

 

電球にワット数が2つ書いてある時はどちらを見るの?

「60W形100V54W」と表記されているケースもあります。このような場合には、「W」が二つあることからどちらを確認すればいいのかと迷う人もいるでしょう。

この表記の意味は、60W相当の明るさがあり、使う電力は54Wです。

60Wの明るさがあるのに、54Wの消費電力で済むので電気料金の節約にもつながります。

 

まとめ

電球交換をする時には、ワット数をよく確認することで電気代の節約にもつながります。

またLEDタイプを選ぶ時には、明るさの単位が目安です。

適切な選び方をすることで、電球が切れてもいつも通りの生活を取り戻すことができます。

型式をメモしておく、古い電球を持って行くなどして、照明器具に合った電球に取り替えましょう。

 

 

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