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チアシードの戻し方を知って美容や健康に役立てよう!

Chiashido

画像引用:Amazon.co.jp

チアシードの食べ方がわからない人もいるでしょうが、正しい戻し方を知っておく必要があります。

正しい戻し方を知れば、様々な料理に活用することができます。

ここでは、戻し方や注意点、食べ方について紹介していますので、悩みや疑問もすぐに解消できるでしょう。

 

チアシードの戻し方は水に浸す!そのまま食べると危険!

チアシードはそのままでは毒があるので、正しいチアシードの作り方・戻し方を知ることが大切です。

毒があることを知ると食べることに不安を感じてしまいますが、チアシードに含まれている毒作用があるアブシジン酸は水に浸すことで無毒化されます。

ミトコンドリア毒という発芽毒も含まれていますが、水に浸けることで発芽モードの抑制が可能です。

ただ、無毒化するためには12時間以上水に浸しておく必要があります。

水の温度は10~40℃が適温で、熱いお湯では栄養成分が失われるので適温の水で戻すようにしましょう。

水の量は、チアシード1に対して水が10の割合です。1日の適量は大さじ1杯なので、1日分を作るときには、大さじ10杯の水に浸けておきます。

作るのに時間がかかることから、朝食時に食べるために作るときには夕食の準備をするときに水に浸しておくと良いでしょう。

毎日作るのが面倒な人は、1週間分まとめて戻すのも良い方法で、冷蔵庫での保存なら1週間から10日程度保存が可能です。

長期保存をしたいなら、水に戻さず、乾燥材を入れて密閉して冷凍保存をするのがおすすめです。

 

チアシードは戻し方だけでなく食べる量も注意!

チアシードには、ビタミンやミネラル、食物繊維やたんぱく質なども含まれていて栄養豊富なのですが食べ過ぎには注意が必要です。

栄養豊富な分、食べ過ぎればカロリーオーバーとなってしまいます。

1日の摂取量の目安が大さじ1杯なので、これ以上の摂取は控えることが大切です。

作り置きをする時にも、保存期間が1週間程度なので、この期間で食べきれる量だけを作るようにしましょう。

 

チアシードの戻し方は水だけではない

多くの料理レシピが紹介されているサイトでは、様々なチアシードの戻し方、美味しい食べ方なども紹介されています。

このようなサイトのチアシードレシピを見ると、水で戻すだけでなく、ヨーグルトや白だしで戻したり、戻してそのままドリンクやゼリー、アイスに活用されたりしています。

白だしに浸けて12時間置いて、あとはご飯と納豆と一緒に混ぜてチアシード納豆ご飯も作ることができます。

このようなサイトのレシピを見ることで色々なアイデアがもらえるので、参考にしてオリジナルの活用法に挑戦するのも楽しいでしょう。

 

チアシードの戻し方を知ったら美味しい食べ方も知ろう!

チアシードは水に浸すと15倍程度まで膨らむとされ、コンニャクと同じ成分を形成するグルコマンナンが満腹感を与えるのでダイエット効果もあります。

チアシードの使い方・食べ方としては、ヨーグルトやスムージーに入れる、サラダにかけて食べる人が多いようです。

チアシードは、微妙な香りはありますが、ほとんど無味無臭なので色々な料理や食材にあわせることができます。

パンケーキに練り込んでもいいですし、スープに入れて摂取するのも良いでしょう。

この食材は好きな料理に混ぜて美味しく食べることができます。

 

チアシードの戻し方では水を使わなくてもいいの?

ネットで紹介されているレシピなどを見ると、水ではなく、直接ヨーグルトで戻す、ダシで戻して活用する方法も紹介されています。

チアシードには毒性もあることから、できるだけ適切な戻し方をして作ることをおすすめします。

水で戻すと水分が気になりますが、上手く水分を切ってから料理に使えば味を変えることもないでしょう。

ヨーグルトなどで直接戻した方が栄養もしっかりと摂取できるでしょうが、上手く毒抜きができていなければ、逆に体に悪影響を与える可能性もあります。

安全な方法で作ることで、美容や健康効果も実感しやすくなるでしょう。

 

まとめ

そのままでは毒性がありますが、水に12時間以上浸けることで無毒化できます。

多くの栄養が含まれていることからも食べ過ぎると高カロリーにもなってしまうので、摂取量には気を付けましょう。

ほとんど無味無臭のチアシードは様々な料理に合わせることができます。

ヨーグルトやダシなどでも戻すことは可能ですが、不安な人は水で戻したものを使うことをおすすめします。

上手く戻すことで、安全に美容や健康に役立てることができるでしょう。

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