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浮気が発覚!効果的な制裁方法とリスクについて!

ファイティングポーズ

妻の浮気が発覚した、旦那が不倫をしていた、そんな時相手にどんな制裁を与えるか悩んだ人も多いはずです。少なくとも無償で許すという事はないでしょう。

一言に制裁と言っても少し重い罰ゲームレベルのものから家庭崩壊を伴うものまで様々な種類があります。何が適切という事はなく、当人の裁量に委ねられることとなるでしょう。

しかしパートナーの浮気などそう何度も経験するものではありません。何をしたらいいか、どんな制裁が適切か、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は浮気相手への制裁の選択肢をリスクも交えて紹介していきます。浮気が許せず、可能な限り相手に効果的な制裁を下したいという方はぜひ目を通してください。

浮気相手への制裁の選択肢について

浮気相手への制裁は大きく分けて3種類あります。お金関係でダメージを与える金銭的制裁と、社会地位にダメージを与える社会的制裁、そして相手のメンタルにはダメージを与える精神的制裁です。

金銭的制裁

主に慰謝料の請求がこれにあたります。金銭は分かりやすくダメージを与えるので、誰にでも均等に制裁を行う事が出来ます。

一括払であればその場で終わる事もあり、あとくされの無い制裁方法ともいえるでしょう。制裁でのゴタゴタが煩わしい方にはおすすめの制裁方法です。

社会的制裁

相手の会社や両親などに浮気の報告を行う事をいいます。金銭と違い相手の生活環境によって与えるダメージが大きく変わってくるのが特徴です。

相手の社会的立場が大きければ大きいほど効果も高くなり、金銭的制裁に比べ後々にも響く制裁と言えます。お金では浮気が許せないのであれば検討すべき制裁です。

精神的制裁

無視や相手への全否定など、相手の精神に働きかける制裁がこれにあたります。上記二つと違い目に見えないものですが、人によっては最も効果のある制裁となりえることもあります。

精神的制裁が長期にわたるとかなりの精神的苦痛を与えることができるでしょう。
お金と風評のどちらでも効果が薄いという方にはこちらの方法も一考してみるとよいです。

程度の差はあれ、制裁の内容はこのどれかによる形となるでしょう。続いて具体的な制裁内容を紹介する前に、制裁に伴うリスクについても解説していきます。

浮気相手への制裁がもたらすリスクについて

制裁とは考えなしに一番重いものを与えればいいというものではありません。相手に与えるダメージの大きさだけこちらも相応のリスクを負うことになります。

例えば社会的制裁家族に密告した際には、両家の関係に大きな亀裂を生じさせるでしょう。浮気相手が既婚者だった場合は慰謝料の請求をされるかもしれません。

また、度が過ぎる精神的苦痛を長期的に与えた場合、相手にも恨みの念が生まれなりふり構わない反撃を貰う可能性もあります。何事もやりすぎは自らに跳ね返ってくるものです。

浮気が原因で完全に関係を断ち切るならばともかく、今後も相手と何らかの形でかかわっていくのであればむやみに重い制裁をするべきではありません。安易に修羅場を作るのは復讐や逆恨みの原因にもなります。

以上のリスクを踏まえた上で、実際に他の人がやっている制裁の内容を見ていきましょう。

他の人は浮気相手にどんな制裁をしている?

相手に反省を促すものから再構築不可能なものまで様々な制裁があります。今回は重い順にランキング形式で紹介しますので、今後や気持ちと相談しながら冷静に手段を選択してください。

第一位:存在を否定

いつも家にいる専業主婦の妻の不倫等には特に効果的です。同じ空間で暮らしててもまるでいないように振る舞います。会話は最低限の業務的なものに留め、その他一切の触れ合いを行わないというものです。

無言の圧力はかなりの精神的苦痛を与えられ、ほぼ間違いなく相手が先に値を上げるでしょう。ただし最終的に許す意思がるのであればどこかで妥協しないと確実に別れることになるので気を付けてください。

第二位:徹底的に相手を監視

現状は別れるつもりのない場合に効果的な制裁です。GPS等で相手を監視することでパートナーに不倫や浮気はこりごりだと感じさせ、気持ちを改めさせるきっかけにもなります。

第三位:お金を持たせない

働いている旦那の浮気に特に効果的です。出勤の際は最低限の交通費と昼食代のみを持たせることで、旦那も寄り道できず苦労しますし浮気に回すお金も無くなるという訳です。

番外編:パートナーではなく浮気相手に徹底的に制裁

制裁をしたいが何だかんだパートナーにひどい事はしたくない、という時は浮気相手に制裁するのも一つの手です。基本的に他人なので、ためらいなく制裁することが出来るでしょう。

浮気相手に最もダメージを与える制裁方法とは!

制裁毎に効果的な相手は違ってきます。相手の生活環境や貯金、メンタルなどと相談しながら検討するのが良いでしょう。

金銭的制裁

貯蓄の少ない相手には金銭的な制裁が効果的です。またお互いの関係が冷め切っている場合は精神的制裁の効果が薄いため、均等に痛手を与えられる金銭を要求する事も有効です。

社会的制裁

社会的制裁は相手の社会的地位が高ければ高いほど効果を発揮します。特に浮気相手が社内の人間や取引先の関係者の場合、まとめて制裁を与えられるので一石二鳥です。

精神的制裁

相手に罪悪感や好意が残っているほど効果を発揮するのが精神的制裁です。終わりの見えない精神的制裁はかなり苦痛を与えますが、一番復讐のリスクが大きい制裁方法でもあるので加減は慎重に行いましょう。

浮気相手への制裁はどこまでが許される?

制裁の際に気を付けなければいけないのが、過剰な制裁は法に触れてしまうという点です。以下のような内容は、制裁どころか逆襲のきっかけになりますので気を付けてください。

ネットで実名を公開した批判

インターネット上への実名を伴った批判は名誉棄損やプライバシーの侵害に当たります。例え事実だとしても犯罪行為なのでやめましょう。

浮気の事実を盾に相手を脅す

浮気をばらされたくなかったら~しろ、というのは立派な脅迫罪です。浮気の証拠をつかんで強気に出られる気持ちはわかりますが、制裁は合法的な手段に限ったものにしましょう。

暴力

浮気という修羅場を迎えて感情的になりやすい場面だからこそ、改めて意識してください。正当防衛以外の暴力はどんな理由があろうと傷害罪になります。

どんなに相手の事が憎くても、法に従わない制裁はただの犯罪です。制裁を与える際はきちんと弁護士を通し、法に則った制裁を行いましょう。

まとめ

浮気相手への制裁方法は、金銭を要求する金銭的制裁、相手の社会的地位を脅かす社会的制裁、相手の精神に揺さぶりをかける精神的制裁があります。やりすぎは相応のリスクを伴うので感情に任せた制裁は厳禁です。

浮気はこちらも深いショックを受けますし、相手を恨む気持ちも理解できます。ですが法を逸脱した制裁は大きなしっぺ返しを食らうため、法に則った制裁を与える事が大事です。

どんな制裁があってどこまでがやりすぎなのか大まかに紹介させていただきました。自分の気持ちや今後の付き合い方と相談しながら、不倫旦那、浮気嫁に合法かつ効果的な制裁を与えましょう。

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