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ポップコーンを上手く保存したい!復活方法もご紹介

Popcorn

ポップコーンの保存で悩む人も多いですが、適切な保存方法や復活方法を知っておくことが大切です。

このことで、自宅でも美味しいポップコーンが楽しめるでしょう。

ここでは、保存方法やしけってしまった時の復活方法などについて紹介します。

しけってしまっても手軽な方法で復活させることができるので、すぐにでも美味しいポップコーンが楽しめます。

 

購入したポップコーンはいつまで保存できるの?

遊園地などにポップコーンが売られていて、購入したのはいいけど、いつまで保存ができるのかと気になる人もいるのではないでしょうか。

基本的には、当日中が賞味期限となっているので、なるべく早く食べきる方が良いでしょう。

時間が経てば、しける原因になりますし、油が酸化すると体にも良くありません。

また手で触ることから手の雑菌が付着して、カビなどが繁殖しやすいです。

食中毒を起こすようなことはほとんどないでしょうが、安全のためにも早く食べるようにしましょう。

 

残ったポップコーンの保存方法

日持ちしないとわかっていても、どうしても食べきれないことがあります。

このような時には、密閉できるビニール袋などの容器に入れ、乾燥剤も一緒に入れて保存をすると良いでしょう。

乾燥剤を入れることでしけを防ぐことになりますし、さらに冷蔵庫で保存すれば雑菌などの繁殖を遅らせることができるでしょう。

ただ、このような保存方法をした場合でも早めに食べきる方が良いです。

夏なら冷凍保存をしておくことで、ひんやりしてサクサクのポップコーンが楽しめます。

 

ポップコーンの保存に失敗してしけってしまった時はどうするの?

うまく保存ができずにしけってしまっては美味しくないですが、とはいっても捨てるのはもったいないと感じてしまいます。

こんな時には、電子レンジでラップをせずに加熱する、フライパンで乾煎りする、冷蔵庫に入れて乾燥させるなどの方法があります。

電子レンジを使う時には30秒~1分ぐらいの加熱で良いでしょう。復活させるには最も手軽な方法です。

一回で復活できない時には、追加で加熱すると良いのですが、加熱し過ぎると焦げてしまう原因にもなるので注意をしましょう。

フライパンを使う方法も良いですが、カラメルなどを使ったものでは焦げやすいので注意しましょう。

お皿にのせて、ラップせずに冷蔵庫で乾燥させる方法なら、加熱しないのでカラメルなどを使ったものでも安心してしけを飛ばすことができるでしょう。

 

自宅でポップコーンを作った時の保存方法

好きな人は自宅でよく作る人もいるでしょう。

料理が苦手な人でも手軽に作れて、子供のおやつだけでなく、お酒のおつまみともなります。

この自宅で作ったものを保存する時には、温かいうちに保存するのではなく、よく冷ましてから保存するのがコツです。

温かい時に保存してしまうと熱によってしけってしまう原因になります。

また、部屋が暖かいとしける原因にもなりやすので、クーラーなどをつけて涼しい環境で保管しましょう。

 

ポップコーンの素はペットボトルを活用して保存してみよう

ポップコーンの素は1kgでも税込数百円で購入できるものもあり、好きな人は、つい大容量の素を購入してしまって保存に困る人もいるでしょう。

冷蔵庫に野菜と一緒に保存している人もいるかもしれません。

この余った素は、乾燥しているペットボトルを活用すると良いでしょう。

ペットボトルの中に乾燥材とポップコーンの素を入れて蓋をしておけば長期保存も可能です。

これなら容器を購入する必要もないので、手軽に保存をすることができます。

 

まとめ

ポップコーンはしけりやすいため、賞味期限も短いのでできるだけ早く食べると良いでしょう。

しけってしまっても、電子レンジやフライパン、冷蔵庫を活用することで復活させることも可能です。

ポップコーンの素は、ペットボトルを活用すると保存しやすいです。

うまい保存方法や復活方法を活用することで、美味しいポップコーンを楽しむことができるでしょう。

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