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セスキ炭酸ソーダをお風呂で活用して掃除や美容に役立てよう

Sekisui tansan soda

画像引用:Amazon.co.jp

セスキ炭酸ソーダは、何に活用できるのかと気になりますが、お風呂掃除や美容ケアに効果的な成分です。

上手い使い方を知ることで、日々の生活に欠かせない成分ともなります。

ここでは、この成分の特徴や使い方を紹介していますので、疑問もすぐに解消できるでしょう。

 

お風呂掃除に最適なセスキ炭酸ソーダの特徴を知ろう

お掃除では重曹がよく活用されていますが、お風呂掃除に最適なセスキ炭酸ソーダ・セスキソーダは、重曹よりもアルカリ濃度が高く、洗浄力も高いのが特徴です。

アルカリ濃度が高いといっても手荒れの心配のない程度の濃度で、重曹と同じように粉末タイプで販売されていて常温保存も可能です。水に溶けやすく、初めて使う人でも気軽に使うことができます。

この成分は衣服についた口紅や泥汚れ、水垢などにはあまり効果は発揮しませんが、浴室や洗面所などに多い皮脂汚れ、キッチン周りの油汚れなどには有効です。

浴槽付近では、配管から発生した銅イオンと石鹸や水垢などが反応して青い汚れが気になることがありますが、この成分ではあまり効果はないようです。

セスキ炭酸ソーダを洗濯の時に使えば、高い汚れ落ちは期待できませんが消臭効果は期待できます。

カビは、皮脂を餌にして繁殖する事からこの成分を使って掃除をすることでカビ予防もできるでしょう。

 

セスキ炭酸ソーダ液(セスキ水)を作ってお風呂掃除に活用しよう

この成分を使う時には、水に溶けやすいという特徴を生かして水溶液を作っておくと便利です。

水溶液を作る時には、この成分以外に、水とスプレー容器を用意します。スプレー容器に水を入れてこの成分を小さじ1/2から一杯程度を入れてよく混ぜれば完成です。

この成分は、200gの商品が100均でも売られていて、1回に使う分量は5g程度なので経済的です。

水溶液を作らなくても、ヌメリが気になる排水口にたっぷりかけて30~1時間放置して、クエン酸水をかけることで手軽にヌメリ取りができます。

 

セスキ炭酸ソーダをお風呂やキッチンで使う方法を知ろう

お風呂での使い方は、気になる場所に水溶液を吹き付けて数分放置します。その後に、スポンジなどを使って擦って水洗いをするだけです。

キッチン周りの油汚れは、この水溶液を吹き付けてからラップをかけて密着させて放置します。油汚れが浮いてくれば、拭き取るだけで掃除完了です。

油汚れに強いので、スイッチやドアノブなどの手垢にも有効です。この時には、雑巾に水溶液を染み込ませて水拭きをします。

油汚れに強いのですが、換気扇のような油汚れが蓄積している場合には、プロのキッチンクリーニング業者が使っているような洗剤と同じ効果を得るのは難しいでしょう。

このような汚れ落としではプロに任せるのも一つの方法ですし、汚れが蓄積しないようにこまめにこの成分を使って掃除をしておくのも良い方法です。

 

セスキ炭酸ソーダはお風呂に入れて美容ケアができる

この成分は掃除だけでなく、入浴剤として活用することも可能です。

200Lのお湯に大さじ1.5杯ぐらい入れて、入浴するだけで余分な角質が落ちて肌がすべすべになりますし、毛穴に詰まった皮脂汚れもとってくれます。

また、体臭の中和や予防効果もあるとされ、美肌ケアをしたい人、体臭が気になる人にもおすすめの成分です。

 

セスキ炭酸ソーダお風呂に入れることで掃除もしやすい

この成分を使った入浴は美肌ケアだけでなく、掃除もしやすくしてくれます。

バスタブの汚れは、皮脂が原因となっているケースが多く、この成分を入れて入浴し、そのまま一日放置してから掃除をすれば掃除も簡単に済ませることができます。

また、この時には、バスタブの中に洗面器やバスチェア、お風呂の蓋を入れて一日つけておけば、翌日の掃除もしやすくなります。

 

まとめ

セスキ炭酸ソーダは油汚れに強い成分です。この成分は水に溶けやすいので水溶液を作っておくと、手軽にお風呂掃除やキッチン掃除ができます。

この成分は、お掃除だけでなく美容ケアもできるので入浴剤としても活用でき、残り湯にバスチェアなどのバスグッズをつけておけば翌日の掃除も楽です。

この成分を上手く活用すれば、毎日の掃除も時短につながるでしょう。

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