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ネジがなめた!瞬間接着剤の活用法や他の方法も紹介

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ネジがなめた時にはどうしたらいいのかと悩んでしまいますが、この時には瞬間接着剤が有効なアイテムです。

ただ、効果的な場合とそうでない場合もあるので、他の対応法も知ることでトラブルを解消できるようになるでしょう。

ここでは、接着剤以外のやり方についても紹介しています。

トラブルが発生したときでも様々な対応法を知ることで、すぐにトラブルを解消できるでしょう。

 

なめたネジ穴には瞬間接着剤が有効

なめたネジ穴には瞬間施着剤が有効です。

少し回しにくいと感じた時に接着剤でネジとドライバーを接着させることで、簡単に外すことができるようになるでしょう。

ただ、工具がダメージを受けてダメになることも考えられることから、古い物を使うことをオススメします。

最近ではDIYが人気で、休日には様々なものを作って楽しんでいる人も多いです。

はじめてのDIYではドライバーが上手く使えず、この状況になることもあります。雨ざらしともなるエクステリアのアイテムでは、ネジの劣化ですぐに潰れてしまうこともあります。

このように、慣れないDIYではトラブルが発生しやすいです。

そんな時にも、様々な舐めたネジの外し方を知っておくことで、DIYで作ったアイテムを復活させることもできます。

 

瞬間接着剤以外にもなめたネジ穴に有効な道具もある

溝の部分が壊れた、バカになった時に有効なグッズは色々あります。

塗るだけで摩擦力を増す摩擦増強剤、金属を削って溝を作るハンディルーター、ネジとりインパクトで穴を修復するやり方もあります。

電動ドリルを持っている人は、ネジはずしビットを購入するのも良いでしょう

 

ゴムがあれば瞬間接着剤がなくてもなめたネジ穴に効果的

輪ゴムを挟んでゆっくりと回すのも効果的です。

このアイテムを使うことで摩擦力が増すので、はずしやすくすることができます。

このアイテムを使う時には、できるだけ幅が広く耐久性があるものを選びます。

これなら、ほぼタダなので、まずこのやり方から試すのも良いでしょう。

 

瞬間接着剤でもダメななめたネジ穴は自分で溝を作ろう

頭が盛り上がっているようなタイプなら、自分で溝を作ってマイナスドライバーで回すのも有効です。

接着剤では、ある程度溝がないと効果を発揮しません。

しかし自分で溝を作れば、この状況のトラブルも簡単に解消できるでしょう。

溝を作る時に使うのが金切りノコや目立てヤスリです。

これらのアイテムを使って溝を作れば、全く回せなかった状況でも回すことができるでしょう。

 

瞬間接着剤は完全にネジ穴がなめたら効果を発揮しない!

瞬間接着剤は、溝が少し広がった程度ならとても有効なアイテムになるのですが、広がり過ぎていると効果は期待できないでしょう。

そのため、まだ溝が十分に残っている時に無理に回そうとするのではなく、早めにこのアイテムを使うことをオススメします。

 

まとめ

接着剤は、少し溝が広がった程度なら有効なアイテムとなります。

ただ状態によっては全く効果がないこともあるので、今の状況にあった対策を行いましょう。

上記で紹介した方法を試すことで、多くのトラブルで対応することができるでしょう。

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