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梅酒の保存瓶の消毒とは!消毒方法やお酒選びを紹介

Plum wine

梅酒を作る時の保存瓶の消毒方法が気になりますが、適切な方法があります。

適切な消毒方法を知る、お酒選びをすることで、好みの梅酒を上手く作れるようになるでしょう。

ここでは、消毒方法やお酒選びについて紹介しますので、梅酒を作る時の悩みもすぐに解消できます。

 

梅酒を漬ける保存瓶の消毒はどうやってするの?

梅酒を作る時には保存瓶の消毒が必須ですが、仕方が分からない人もいるでしょう。

消毒方法には、煮沸消毒とアルコール消毒があります。

鍋に入れて煮沸消毒ができるような小さな瓶であれば、沸騰した状態で15分程度加熱します。

消毒用アルコール(消毒用エタノール)を購入してもいいですし、ホワイトリカーを少量入れてペーパータオルで隅々まで拭くのも良い方法です。

消毒用アルコールは、キッチン周りを掃除するときの消毒用としても使えるので、スプレータイプを購入しておくと便利です。

無水エタノールは純度が高いので消毒の効果も高いと感じてしまいますが、70~80%程度に薄めることで消毒効果が高まります。

蓋などの鍋に入る小さなものであれば、どちらの方法でも良い消毒ができるでしょう。

 

消毒をしっかりとした保存瓶で梅酒を作れば10年程度保存可能?

梅酒をつければ3ヶ月から飲むことができ、飲み頃は1年程度してからと言われています。

この梅酒を作る時には、どの程度の大きさの保存瓶がいいのかと悩む人もいるでしょう。

小さな瓶であれば消毒も簡単なのですが、毎日飲みたいのであれば、大きな保存瓶の方が良いでしょう。

この時に気になるのが、梅酒はどのくらい保存ができるのかという点です。

大きな瓶で作っても、すぐに飲めなくなってしまうのでは意味がありません。

保存期間は、しっかりと消毒をしていて、アルコール度数が35度以上であれば、10年くらい保存することも可能とされています。

そのため、賞味期限はほぼないような梅酒は、毎日飲む人ならできるだけ大きな瓶で作った方が熟成もされて良いでしょう。

梅酒は、適量なら疲労回復効果、血液がサラサラになる、便秘解消、食欲増進効果もありますが、飲みすぎれば依存症になる心配もあります。

良い効果を得るためにも、大きな瓶で作って、毎日適量を摂取するようにしましょう。

 

梅酒を作るときの保存瓶の消毒よりも使うお酒が気になる

一般的にアルコール度数の高いお酒を使って作る梅酒は、それほど消毒に気をつけなくても良いとされる意見もあります。

そのため、どのようなお酒を使うのがいいのかと気になる人もいるでしょう。

一般的には、ホワイトリカーを使いますが、お酒には料理の時に使う料理酒や焼酎、日本酒、ウイスキーなど、色々な種類があります。

梅酒を作る時に使うお酒で注意が必要なのが、アルコール度数が20度以上あるということです。

20度以下のお酒で作ると、再発酵をする可能性があり、こうなると密造酒となって酒税法違反となってしまいます。

そのため、必ず使うお酒は20度以上あるものを使用します。

よく使われているホワイトリカーは、無味無臭なので素材の味や色香りを活かした梅酒作りには最適なお酒です。

しかし、日本酒やウイスキー、ウォッカなど、様々なお酒を使って果実酒を作ることも可能です。

アルコール度数が20度以上あるお酒を使って、色々な梅酒を作るのも楽しいでしょう。

 

梅酒を作るときに使うガラス瓶を煮沸消毒する時は割れる心配はないの?

鍋に入る程度の大きさのガラス瓶で梅酒を作る時には、煮沸消毒をしたいと考えている人もいるでしょう。

この時に心配なのが、割れる心配がないのかという点です。

ガラス瓶は急激な温度変化によって割れる心配があります。

そのため、割れないように煮沸消毒をするためには、水の時から鍋の中に入れておくのがコツです。消毒後に冷水につけると割れる可能性があるので注意しましょう。

熱湯をかけて消毒する際には、まず40℃程度のお湯で瓶を温めてから熱湯を使うことで割れる可能性を下げることができます。

煮沸消毒をする場合には、耐熱性の高い保存瓶を使うことも大切です。

 

プラスチック製の保存瓶で梅酒を作る時の消毒方法

ガラス瓶よりも軽くて扱いやすいプラスチック製の保存瓶の利用を考えている人もいるでしょう。

プラスチック製は扱いやすいのですが、空気を通すので保存期間は1年程度のようです。

このプラスチック製品を消毒するときには、煮沸消毒をしてしまうと変形してしまう心配があるので、消毒用のアルコールで行うとよいでしょう。

 

まとめ

保存瓶を消毒する方法には、煮沸消毒とアルコールを使った方法があります。

アルコールを使えば、鍋に入らないような大きな瓶やプラスチック製でも消毒可能です。

一般的にはホワイトリカーを使いますが、他のお酒を使っても梅酒を作ることが可能です。

ただ、この時には、アルコール度数20度以上のお酒を使うことが大切です。

最適な消毒方法、お酒を選ぶことで、良い梅酒を作ることができるでしょう。

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