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どくだみ茶の作り方!美容に役立つ活用法もご紹介

どくだみ茶は作り方が難しそうに感じますが、意外に簡単に作ることができます。

どくだみの活用法を知ることで、美容や健康に役立てることができるでしょう。

ここでは、作り方や乾燥方法、活用法を紹介していますので、どくだみの活用法が分からない人もすぐに活用できるようになります。

 


ドクダミ茶の作り方・乾燥方法

どくだみ茶の作り方はまずどくだみを入手することから始まります。

どくだみを刈り取る時には、軍手やハサミ、輪ゴムや新聞紙、バケツを用意しましょう。保存するために、乾燥剤やタッパーなども用意しましょう。

刈り取る時には、根元部分から切り取ります。手に臭いがつくので、この時には軍手を着用することを忘れないようにします。

刈り取ったどくだみはバケツで水洗いをして新聞紙の上に広げます。この時に別の植物などが混ざっている時は取り除くと良いでしょう。

水気が取れたら根元をゴムで止めて陰干しをします。陰干しする期間は一週間程度です。

どくだみ茶の作り方では、乾燥が重要です。乾燥がしっかりとできていれば虫も死滅させることができます。

一週間しても上手く乾燥できていない時には、フライパンで炒める、電子レンジで温めて湿気を取り除くと良いでしょう。

電子レンジでの乾燥は、機能やワット数によっても時間が異なるため、1回30秒程度にして様子を見ながら使います。

乾燥したらハサミで細かく切って、乾燥剤を入れたタッパーに保存をします。

ネットでは、どくだみにはどんな効能があるのかと質問している人もいます。

この時の回答を見ると、快便効果、殺菌作用、風邪や感染症予防、動脈硬化や冷え性の予防や改善、その他にも、耳鳴り、老廃物の排出、のぼせなどの改善効果があるようです。

ニキビ予防にも効果があるようで、美容が気になる人にもどくだみ茶は最適です。

 


どくだみ茶の煎じ方・入れ方

どくだみの一日分の分量としては、500~700gの水に対して10~15gを目安にすると良いでしょう。

ホウロウや耐熱ガラスの容器で、沸騰しない程度を保ち、30分くらいかけて2/3程度になるまで煮詰めれば完成です。

 


どくだみ茶を使った美味しい料理の作り方

お茶として飲むだけでなく、スイーツや雑穀ご飯、薬膳風のお味噌汁として活用している人もいます。

どくだみ茶にグラニュー糖を加えて、ゼラチンを入れて冷蔵庫で冷やし固めれば美容効果のある美味しいスイーツが作れます。

雑穀ご飯を炊くとき、お味噌汁を作る時に、どくだみ茶も入れることで漢方ご飯、薬膳風お味噌汁が作れます。

お茶としてだけでなく、色々な調理法でどくだみを楽しんでみましょう。

 


どくだみがよく分からない人は画像をよく確認してから採取しよう

どくだみは健康や美容に良いとされ、公園などに行って採取したいと考えているけど、どれがどくだみなのか分からない人もいるでしょう。

そんな人は、ネットなどを活用して、まずはどくだみの画像を確認しましょう。どくだみは1種類しかないので、特徴さえ確認すれば間違える心配もほとんどない植物です。

葉はハート形の形をしていますし、揉むと特有の匂いがするのも特徴です。

5~7月頃には白い花を咲かせ、この時期は栄養を蓄えているので収穫にも良い時期とされているので、この白い花をたよりに探すのも良いでしょう。

 


美容に活用したいならどくだみ茶だけでなくどくだみエキスの作り方も知っておこう

どくだみは美肌効果が高いことでも知られ、化粧水などのコスメでも活用されています。

どくだみ茶なら体の内側からケアできますが、外側からもケアしたいと考えている人はどくだみエキスを作ってみましょう。

作り方は、瓶などにどくだみを入るだけ入れて、後は焼酎やホワイトリカーを入れて付け込むだけです。

この作ったエキスを薄めて化粧水にするのも良いですし、ニキビや乾燥肌などの気になる部分に塗るのも良いでしょう。

ただ、人によっては肌に合わないこともあるので、初めて使用する際には目立たない場所でパッチテストをすることが大切です。

 


まとめ

どくだみ茶は、公園などで採取したら綺麗に水洗いをして乾燥させることで作ることができます。

煎じ方も簡単で、500~700gの水に対して10~15gのどくだみを入れて2/3になるまで煮詰めるだけです。

どくだみはお茶だけでなく、スイーツや雑穀ご飯、薬膳風のお味噌汁にしても美味しく摂取することができます。

どくだみを見たことがない人は、ネットで画像をよく確認して特徴を知ることで、間違えることなく採取できるでしょう。

美容効果を得たい人は、どくだみエキスを作ることで外側からもケアができます。

どくだみの活用法を知ることで、健康や美容に役立てることができます。