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コンビーフってそのまま食べられるの?食べ方や使用例を紹介!

Cornbeef

スーパーの缶詰コーナーに行くと売ってるコンビーフ、買った事はなくても見た事はある人は多いと思います。このコンビーフ、一体どんな食べ物なのか分からない人もいるのではないでしょうか。

ビーフとつく位だから牛肉を使ったものなのは分かっても、その見た目と名前からどんな食材なのかイメージするのは難しいです。しかしあまり知られていないだけで、コンビーフは万能食材でもあります。

そこで今回は、コンビーフの中身や使用例について解説していきます。特に今までコンビーフを買った事がない人は、新しい料理の可能性に出会えるかもしれないので一度目を通してください。

 

牛肉そのままの味が楽しめる!コンビーフとは何?

コンビーフとは一言で言えば、「解した牛肉」の事です。コンとはCOENRD(塩漬け)の略であり、早い話が塩漬けした肉をほぐしたものを缶詰にしたものがコンビーフの正体です。

作り方としては、塩漬けにした牛肉を加熱して殺菌し、それをほぐして缶詰に入れて出来上がりです。缶詰に入っているので牛肉ながら保存がきくのがメリットです。

よく混ビーフやコーン(トウモロコシ)ビーフと間違えられるようですが純粋な牛肉なので、牛肉好きな人にはお勧めの食材です。ではこのコンビーフ、牛肉ですし食べる時にはやはり焼いた方がいいのでしょうか。

 

コンビーフはそのまま食べても大丈夫?

結論から言えば、コンビーフは生のままでも食べる事ができます。前述の通り一度牛肉を加熱殺菌しているため、厳密には生肉ではありませんが、生でもおいしく頂くことができます。

元々は軍用の保存食として利用していたものです。その後一般に流通するにあたって味付けなどが調整されましたが、本来の用途を考えれば余計な調理が不要なのも納得と言えるでしょう。

加熱が不要な事によって、様々な使い方が手軽に実現できます。続いては、コンビーフを使った簡単レシピを見ていきましょう。

 

コンビーフの食べ方例、そのまま食べる?何かと食べる?

どんな料理にも組み合わせる事ができますが、特に以下の食べ方はおすすめです。

御飯にかける

コンビーフの塩気がご飯で中和され、これだけでもおいしくいただけます。

コンビーフトースト

ベーコントースト等と同じ要領でパンにも相性抜群です。お好みでチーズなどを加えてチーズトーストにしてもおいしいです。

サラダに混ぜる

ポテトサラダにコクを出させて良し、レタスのサラダに味わいを持たせて良しとサラダにも相性がいいです。

ディップソースにする

マヨネーズやソース等に混ぜる事でお手軽ディップソースになります。パンやポテト等につけて食べるとおいしいです。

 

コンビーフが役立つ場面とは?そのままで良し、調理して良し!

続いて、コンビーフが役立つ場面について見ていきましょう。これらの場面が多い人であれば常備しておくのもいいかもしれません。

味付けの新しいネタ

基本的にどんな料理にも適応するので、普段作っている料理に新しい味付けをしたい時には効果的です。ただしコンビーフ側の主張も強いので、バランスは考えましょう。

おかずにもう一品

作った料理だけでは少し足りないと思った時にはコンビーフを混ぜてみるとよいです。元々食べ応えのある牛肉なので、お腹も膨れるはずです。

キャンプなどのアウトドアのお伴

生でも食べられる肉というのは、アウトドア環境では特に貴重と言えます。雰囲気がでる場所でキャンプしたはいいが食べられるものがない、では切ないので、お出かけの際のお伴にも最適です。

小腹がすいた時の夜食

そのままでも食べられ腹持ちもいいので、少し小腹がすいた時につまむのにも使えます。程よく塩気が効いているので晩酌のお伴にもいいでしょう。

このように、使用用途は多岐にわたります。気になる人はぜひ一缶買ってみましょう。

 

高級コンビーフとは!そのまま食べるのはもったいない

そんな万能食材コンビーフにも勿論プレミアムな高級品が存在します。値段も相応ですが、コンビーフにはまった人はぜひ試してみてください。そのままでもおいしいですが、せっかくなので調理例も一緒に紹介します。

ノザキのコンビーフ「上級」

一缶1,000円を超える高級コンビーフです。1つ1つ人の手で丁寧に肉詰めが行われているため、普通のものに比べてきめ細かい上質な肉質が楽しめます。

脂の質も良く、油ものが苦手な人でも安心していただけます。公式サイトによると両面を焼いてステーキのように食べるのがおススメとのことなので、ぜひお試しください。

腰塚の極上コンビーフ

こちらも人の手で丁寧に解した豪州牛に黒毛和牛の乳脂を足した高級コンビーフです。一缶1,620円とかなりの価格ですが、その値段に恥じない味わいとなっています。

繊維が太いため食べ応えがあり、黒毛和牛の乳脂が程よい甘みと旨味を引き出します。長年牛肉を扱ってきた名店がコンビーフに最適な組み合わせを考えた結果の商品と言えるので、ぜひ一度ご賞味ください。

脂肪分が豊富なので、味の主張が少し強めです。ご飯やサラダのようなあまり主張しない味のものと一緒に食べると、味が喧嘩しないのでお勧めです。

 

まとめ

コンビーフとは、塩漬けした牛肉を加熱殺菌し、解したものを缶詰にしたものです。殺菌済みなので厳密には生ではありませんが、缶詰そのままでもおいしく頂く事ができます。

パン屋ご飯に入れて良し、サラダやスープのうまみ成分として使って良しと万能食材と言えます。また、キャンプなどのお伴にも便利なので、時と場所を選ばず食べられる食材でもあります。

スーパーで売っている物の他、牛肉の名店が作っている高級コンビーフも存在します。普通のものでは満足できないグルメな人はそちらを利用してはいかがでしょうか。

正体が分からないうちは缶詰という事もありなかなか手にできなかった人でも、今回紹介した内容を見れば興味が出た人もいるのではないでしょうか。使い方は多岐にわたるので、ぜひ一度試してみてください。

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