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500円玉の重さは?重さがわかれば貯金箱の中身もわかる!

日本で一番大きな硬貨は、勿論500円玉です。この500円硬貨、他の硬貨より大きくて重い事は皆さんご存知の通りですが、どの程度の重さなのか正確に知っている人はあまりいないはずです。

硬貨の重さなんて正確に知らなくても生活には困りませんが、一点だけ、重さを知る事で普段の生活で役立つ場面があります。それは、貯金箱に貯めた金額を知りたい時です。

今回は、500円玉の重さを解説するとともに、貯金箱の重さから中身の金額を調べる方法についても解説していきます。小銭の貯金を実践している人はぜひ一度目を通してください

 


500円玉の重さは?

500円玉には旧硬貨と新硬貨があり、両者で若干重さが異なります。正確には、旧硬貨が7.2グラムで、新硬貨が7グラムと、わずかながら新硬貨の方が軽くなっています。

現在市場に出回っている500円硬貨の内4枚に1枚は旧硬貨とされているので、500円硬貨全体での平均的な重さとしては、7.042グラムと言えるでしょう。

とはいえ、ただでさえ数の少ない旧硬貨の、0.2グラムというのはよほど多くの硬貨を集めていない限り誤差の範囲内です。実際には新硬貨の7グラムという数字だけ覚えておけば問題ないでしょう。

続いては、忘れがちになる貯金箱自体の重さについて見ていきます。

 


500円貯金箱の重さの目安

貯金箱にも種類があり、アルミの缶のものと陶器になっているようなものでは当然重さは違ってきます。ですが市販で出回っており、なおかつ500円硬貨で大量の貯金が出来るものとなるとアルミ缶タイプのものが主流です。

ですから今回はそちらの重さを基準に見ていきます。その他の貯金箱については、使う前に一度重さを測っておけば途中で重さを測る事で中身の確認ができるでしょう。

さて、アルミ缶タイプの貯金箱の重さですが、大まかにはサイズごとに以下の通りです。

・10万円貯まる貯金箱 71グラム
・30万円貯まる貯金箱 132グラム
・50万円貯まる貯金箱 183グラム
・100万円貯まる貯金箱 277グラム

五百円玉の重さに換算すると無視できない金額になるので、計算の際は気を付けてください。

 


500円玉の重さから中身を確認する方法

以上を踏まえた上で貯金箱の中身を計算する方法ですが、計算式としては「(全体の重さ-貯金箱の重さ)÷500円玉の重さ(7グラム)」となります。

注意点としては、500円玉以外の硬貨も貯金していると正確な金額が分からなくなるので気を付けてください。また、貯金箱は多少限界を超えても入るので、一杯であれば書いてある金額を超えている事もあります。

500円玉なので、あまり軽い状態で計算しても大した金額にはなりません。どうせならある程度重さを感じる程度まで貯金をしてから重さを測ったほうが、達成感も感じる事ができるはずです。

因みに500円玉貯金で10万円貯めた場合、一杯にしたときの重さは貯金箱本体を抜きにしても1400グラム、1.4キロほどになります。それだけの量であれば、持った時にもずっしりと重さを感じるのではないでしょうか。

 


500円玉以外の硬貨の重さ

因みに500円玉以外の硬貨も貯金している人のために、他の硬貨の重さも紹介しておきます。1円玉は何グラムか?100円玉は何グラムか?と気になっている人はぜひ覚えておきましょう。

具体的な重さは以下の通りです。

1円玉、 1グラム
5円玉、 3.7グラム
10円玉 4.5グラム
50円玉 4グラム
100円玉 4.8グラム

サイズは500円玉の次に大きいのが10円玉ですが、硬貨の重さは素材によるところが大きいので、二番目に重いのが100円玉となります。また50円玉は穴が開いている分軽いので、金額が大きいほど重いわけでもありません。

1円玉は丁度1グラムなので、細かい重さを測る際の比較対象に使う事もできます。あまり利用する場面はありませんが、重さを測る事があれば覚えておきましょう。

 


500円玉以外も混ぜた時の貯金箱の重さ

複数の硬貨を入れた貯金箱の中身に関しては、正確な数字を重さから割り出すことは不可能に近いです。ただし、入っている硬貨が2種類だけであれば、入れた割合からある程度の金額を算出することは可能です。

例えば500円玉と100円玉のみを貯金しているのであれば、重さを測った後どちらをどの程度の割合で入れているのか検討がつけばそこから逆算して大まかな金額を調べる事ができます。

正確な金額にはなりませんが、大体の目安にはなるので一度試してみましょう。他の硬貨もごちゃまぜに入れているのであれば中身を知る術はないと言っていいので、素直に貯め続けて開けてからのお楽しみにしましょう。

 


まとめ

500円玉には旧硬貨と新硬貨がありますが、出回っている数や両者の差を考えると、500円玉=7グラムと覚えておけば間違いありませんし計算も楽になります。

貯金箱にも様々な種類がありますが、一般的に出回っていて沢山貯金が可能なのはアルミ缶タイプです。それ以外の貯金箱については、使う前に重さを測っておくか買った所で重さを確認するといいでしょう。

貯金箱本体の重さを引いたうえで500円玉の重さで割る事で、中身の金額が判明します。貯金箱には一杯まで入れると金額を超える事もあるので、なるべくたくさん入れてから測ったほうが達成感も高まります。

500円玉貯金は誰でも手軽に始められ、最も気軽にできる未来投資と言えます。500円玉とはいえ継続して貯めると、気づいたら馬鹿にできない金額になっているのでぜひチャレンジしてみてください。

本当は貯まりきるまで中身は確認しない方がいいのですが、どうしても現在の進捗が知りたくなったら、今回紹介した内容を参考に中身を測ってみてください。思ったよりたくさんになっていると自然と嬉しくなるはずです。