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お宮参りは友引に行くべき?お宮参りの準備もご紹介

お宮参りを友引に行くことに疑問を感じる人もいますが、この選択でよい人間関係を築くきっかけにもなります。

ここでは友引などの六曜のとは、友引が良いとされる理由、お宮参りをする神社や事前準備について紹介します。

すぐに読めるので、お宮参りを考えている人はぜひ参考にしてください。

 

お宮参りは友引が良いとされているけど、そもそもお宮参りって何?

お宮参りとは、生まれた赤ちゃんが健やかに育つようにと、神様に祈る行事です。

一般的には男の子で生後31日目、女の子で32日目に行いますが、地域によっては生後51日目としていたリ、男の子は120日目、女の子は10日目と、地域によって大きく異なります。

また食い初めは生後100日目に行うのが一般的なことから、お宮参りと食い初めを兼ねて行うケースも多いです。

タイミングに正式なものはありませんが、気になる人は近所の人にあらかじめ聞いておくと良いでしょう。

 

お宮参りは友引が良いとされている理由を知っていますか?

安産祈願は戌の日に行うのが良いと聞いたことがある人もいるでしょう。

これは、犬の出産は軽いことから、この日に安産祈願をするのが良いとされています。

このように昔から干支や陰陽道によって行事の日取りを決めるための吉凶の判断をしていました。

六曜もその日の吉凶を示すもので、大安、仏滅、先勝、友引、先負、赤口の6つあります。

それぞれに意味があり、友引には友を幸運に引くという意味もあることから、祝い事ではこの日に行うのが良いとされています。

お宮参りのような祝い事にもこの日は良い日です。

友引は大安に次ぐ良い日とされていますが、朝は吉、昼は凶、夕方は大吉と、時間帯によって運気が異なります。

大吉であれば一日中吉となります。

 

お宮参りは友引以外にも良いタイミングはあるの?

お宮参りには友引や大安にするのが良いのですが、仕事の都合によってこれらの日は難しい時もあるでしょう。

そんな時にはいつ行うのが良いのかと悩んでしまいます。

大安は一日中大吉ですが、その他では友引のように時間帯によって吉凶が異なります。

この吉凶さえ確認すれば、基本的に仏滅でなければどの日でもしても問題ないでしょう。

六曜はあくまでも昔からの風習であり、気にし過ぎるのも良くありませんが、年配の方ではこの六曜にこだわる人も多いことから、お互いに納得できるような形で行いましょう。

 

友引に行くお宮参りの神社はどこでもいいの?

友引にすると決めたら、今度はどこの神社に行けばいいのかという疑問も出てくるでしょう。

お宮参りをする神社は、氏神様、産土様の神社に行くのが良いとされています。

氏神様は地域に住んでいる人たちを守ってくれる神様で、産土様はその土地で生まれた人を守ってくれる神様です。

引っ越しをすれば氏神様は変わりますが、産土様は一生変わることがありません。

どの神社が良いのかと迷った時には、自宅や病院から近い神社を選ぶと良いでしょう。

しかし神社では無人のところもあり、祈祷をしてもらいたいなら神主さんがいる神社に行く必要があります。

必ず祈祷してもらう必要もないので、無人の神社でも「これからこの子が健康に育ちますようにと」挨拶に出掛けるのも良いでしょう。

 

友引のお宮参りでは何を準備するの?

祈祷をお願いしたい、お宮参りの後には写真を撮りたい、両親にも一緒にして欲しい時には事前準備は必要です。

祈祷をお願いするのなら事前予約が必要ですし、謝礼も準備しておく必要があります。

お参り後の写真を撮るのであれば、自分たちだけでなく赤ちゃんもそれなりの衣装を用意しておく方が良いでしょう。

また一般的なお宮参りでは、赤ちゃんは父方の祖母が赤ちゃんを抱いてお参りをします。

一般的な習わしで行う場合には、父方の祖母の都合なども確認しておく必要があります。

友に幸運を引くとなれる友引は、参拝が終わった後には友人や親族を呼んで楽しい食事会をするのもいいかもしれません。

 

まとめ

若い人は六曜を気にしない人も多いですが、親族や地域の人達と良い関係を築くためには、昔からの風習も考慮して行動をすることが大切です。

お宮参りには神様にいつまでも子供を守ってもらえるようにと挨拶をするという意味があります。

この大切な行事を円滑に済ませるためにも、地域の風習や年配者の意見を聞いて友引などの良い日を選ぶことで、神様だけでなく親族や地域の人達からも援助してもらえて、子供ものびのびと成長することができるでしょう。