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「模索」の理解を深めて様々な場面で活用しよう!

「模索」の意味が気になりますが、それぞれの文字を理解すると覚えやすいです。

理解を深めることで、様々な場面で活用できるようになります。

ここでは、意味や例文、類語などを紹介していますので、疑問もすぐに解消できるでしょう。



模索の意味をご紹介

模索とは、課題を解決するために、「手探りで色々試す」、「答えを探し求める」の意味があります。「模索中」なら、模索している最中という意味です。

 


模索の使い方をご紹介

例文を紹介しますので参考にしてください。

  • 記録を伸ばすために色々と模索中だが楽しい時間が過ごせている
  • 企業が低迷し、役員の誰もが模索をしながら再建のための会議が続く
  • 今回の実験は失敗したが、次は成功させるための方法を模索している
  • 長く模索する日々が続いたが今日で全て報われた



模索の類義語をご紹介

模索の類語として、詮索(センサク)、検索(ケンサク)、物色(ブッショク)があります。

それぞれ使い方が異なると感じますが、「不明なことを調べる」の意味が共通しています。



「模索」それぞれの漢字の意味を知ると理解しやすい

「模」には、ひな型、形などの意味の他に、「摸」の代用字として「手でさぐる」の意味がありますし、「ハッキリ見えないさま」の意味があります。

「索」には、「太い縄」、「つな」の意味があり、「手づるで探し求める」の意味もあります。

この二つの漢字を組み合わせることで、「ハッキリしない状況」を「縄を手繰りながら探し求める」の意味になります。

国語の授業で、漢字が良く覚えられない人も、文字一つひとつの理解を深めることで覚えやすくなります。



「暗中模索」と「五里霧中」の違いをご紹介

暗中模索と五里霧中の違いが分からない人もいるのではないでしょうか。

暗中模索は、模索と同じ意味ですが、五里霧中は、「方針や見込みが立たない」、「方向を失う」、「物事の判断がつかず迷うこと」の意味があります。

どちらも、どうしてよいかわからない状況ですが、暗中模索では行動をしている状況で、五里霧中では茫然としている様子が強いです。

同じ意味合いですが、活用するケースは違うと考えておきましょう。



まとめ

使い方が分からなかった人も、意味や例文、類義語を知ることで、使い方も分かったことでしょう。

一つひとつの漢字の意味を理解すると、より理解を深めることにもなります。

暗中模索と五里霧中とでは、五里霧中の方が迷っている様子が強いです。

意味や使い方を知ることで、色々な場面で活用することができるでしょう。