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フローリングのガムテープを剥がす方法をご紹介

duct tape

フローリングにガムテープが付着すると、上手く取れずに困りますが、意外に簡単に取る方法があります。

効果的な取り方を知っておくことで、テープが付着した時でもすぐに対応できるでしょう。

ここでは、効果的なアイテムや状況にあった剥がし方について解説します。

アイデムさえ用意すればすぐにでも剥がすことができるので、困っている人はぜひ試してみてください。

 

フローリングに付着したガムテープを剥がすときに効果的なアイテム

フローリングに付着したガムテープを剥がす時に活用できるアイテムは複数あります。

  • 塗装用シンナー
  • エタノール
  • 灯油
  • オイルライターのオイル
  • 除光液
  • ベンジン
  • クレンジングオイル
  • テープはがしスプレー
  • お酢
  • 消しゴム
  • ハンドクリーム
  • ドライヤー
  •  

模様替えをしようと、家具を移動する時にフローリングに傷がつかないようにガムテープで毛布を固定する人もいるでしょう。

上手く家具を移動して片付けようとすると、ガムテープが上手く剥がせないこともあります。

ネットでもテープの剥がし方についての質問がされていますが、上記で紹介したようなアイテムを使っての回答がされています。

 

フローリングに付着したガムテープを剥がす方法

活用できるものは意外に多くありますが、最も手軽なはがし方が、塗装用のシンナー、エタノール、灯油などの溶剤を使うことです。粘着力を溶剤で溶かすことで手軽に剥がせます。

まずは、テープの上から溶剤を少量かけて染み込ませます。柔らかくなったらティッシュなどで拭き取るだけで綺麗に取り除けるでしょう。

まだ残っているようなら溶剤の量が足りないので、もう一度かけて柔らかくなってから拭き取ります。

溶剤を使いたくない時には、ドライヤーの熱で粘着質を溶かすしてから拭き取る方法を試してみましょう。

 

フローリングに付着したガムテープを剥がすときの注意点

テープを剥がす時に注意が必要なのが、フローリングにワックスが塗られている時です。

シンナーや灯油などの溶剤を使うとワックスも一緒に溶かしてしまいます。このようなワックスが使われている時にはドライヤーなどを使って剥がすと良いでしょう。

ワックスが塗られていないなら、目立たない場所で一度溶剤を試して、問題がないことを確認してから活用しましょう。

 

フローリングに付着したガムテープを取り除く便利グッズ

溶剤をテープにかけた時には、何か使ってこする必要があります。この時には木の角材や割り箸などを使って剥がすこともできますが、傷がつかないかと心配になる人もいるでしょう。

そんな時にオススメのグッズがゴム製のスクレーパーです。これはヘラ状の器具のことで、ゴム製なのでフローリングに傷をつけることなくうまく剥がすことができるでしょう。

 

フローリングに付着したガムテープを剥がした後の粘粘着質はハンドクリームを使う

ドライヤーで剥がしたとしても、接着面に粘着質が残ってしまうことがあります。

特に布ガムテープは粘着質が残りやすいです。粘着質が残ることでゴミが付着しやすくなり、掃除が面倒になることもあります。

この時にはハンドクリームを使ってみましょう。

ベタベタするところにハンドクリームを塗ってしばらく放置します。その後に雑巾などで拭き取れば粘着質もきれいに取り除くことができるでしょう。

少しベタベタ感が残る時には、消しゴムを使うと効果的です。

 

まとめ

付着したテープは溶剤を使うことで簡単に剥がすことができます。

しかし容態によってワックスを溶かしてしまう原因となるので、状況を確認して剥がし方をよく考えましょう。

剥がす時に使うアイテムには意外に色々あるので、状況にあったものを使うことで綺麗にはがすことができます。

 

 

 

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